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左から来る

右からは来ません

ダイスはありません

恒例の難民になって13階。

 

u80.hatenablog.jp

 

そういえば13th Floorとかいうバンドが良いと耳にしたことがあるような。階段の踊り場で検索すると、ファンク系の”The 13th Floor”か、ガレージまたはサイケな”13th Floor Elevators”であるようだ。

はてさてそれで?と自宅で聴いてみた。

 

 


G-Funk 70s LP - 13TH FLOOR - Sweet Thang - 1977 Blue Candle

 

これはこれは。気持ちの良いナンバー。僕は好きになってしまうかも知れない。旅先で気になってしまう人に突然出会ってしまったかのような気分だ。(その後The Solid Gold Orchestraが流れたがこれも素敵

 


13th floor Elevators - Levitation (1967)

 

さて次は、ひたすらバックでジュクジュクいっている奇妙な音。

なるほど、こちらは何度か聴くうちに何となく好きになるタイプのバンドかも知れない。

 

人付き合いでも後者のようなタイプはいる。

ネガティブな印象もなく、ポジティブな印象もなく、何回か顔合わせるうちにいつの間にか打ち解けた仲になっている人。

異性でもそういうタイプって居るけれど、僕の経験上、同性よりはるかに少ない。

仮に、友人として長く付き合いがあればいいな、という思いで飲みに誘ったりするとしよう。しかし相手から違う方向性への可能性を暗に打診されてしまう。

 

責める気はないけれど、それは違うのだ。

 

そういうタイプとは小学生のように無邪気に遊びたいだけなんだ。極端なことを言えば、河原で水切りして過ごしたっていい。それで充分だ。

 

時には、涙を武器に使われたり、熱情迸るような言葉を浴びせ掛けられたり、もっともっとと求められたり。

 

それは異なるタイプであれば、また違った受け止め方をしたと思うけれど。

サイコロは違う目が既に出ているか、ひょっとするとサイコロすらないのだ。

 

基本ルールとして僕と相手以外の人間に何らかの迷惑を掛けない。これは破らない。

次に、自分の体と心が欲しているか否かに僕は忠実だ。だからそれ以上は何もない。ないものはない。

次に、駆け引きとか計算とか、そういうものはビジネスだけで満腹だ。

他に敢えて挙げるなら、互いにリズムがあるから生活時間帯があまりに異なるのは遠慮したい。

 

思い入れがあり、過去にルールを撤廃したことはあるが違うものは違った。

以来、撤廃は無かったことにしている。

 

互いに可能な限りストレスフリーで心地良く暮らしてゆきたいものだ。

さきほど新調したレースカーテンに付け替えてみたが、部屋の雰囲気がぱっと明るくなった。さほど高いものでもなかったし、良い買い物をしたと満足している。

何よりまだ僕しか見たことがないから。

 

次に引っ越す際は、ミニマリストのようにほぼ全て捨ててスッキリとしたい。

スーツケースひとつふたつに納まれば、それで良いのではないかと思う。

本当に必要だと感じるものなんてめったにないから大切に出来るのだ。